打倒ホルモンバランス!?生理中の脱毛効果ってどうなの?

打倒ホルモンバランス!?生理中の脱毛効果ってどうなの?

miwa15-2.jpg 脱毛とホルモンバランスの関係性。

脱毛はホルモンバランスが安定しているときにするのが一番効果を得られるといわれています。

ということは、ホルモンバランスを意識して施術するとより効果を実感しやすくなります!

特に生理後1週間は、最適な期間ですよ?^^

その期間は卵胞期と呼ばれていて、肌状態がとーっても良い時期なんです。

ちなみに生理前1週間や生理中は、肌が敏感になっていて肌トラブルも起こりやすくなるのでこの時期の施術は避けましょう。

つまり!脱毛は生理を軸に狙ってやった方が良いんです!

子どもの脱毛に対して年齢制限をしているサロンや、生理が来ていない方の施術を断るサロンがあるのはこの理由のためですから。

生理と女性ホルモンについて知っておこう

女性ホルモンは生理を起こし、女性の心と体のバランスを整えてくれる働きがあります。

miwa12.jpg 女性ホルモンにはエストロゲンと呼ばれる卵胞ホルモン。

プロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンがあって、生理周期に合わせて分泌量が変化してる。

生理周期は月経期・卵胞期・排卵期・黄体期の4つに分けられているってのは女性は保険体育とかで聞いたかも。

この4つの時期はそれぞれホルモン分泌の量が異なり、女性の肌状態や体調に大きく影響します。

たとえば月経期(生理中)にはエストロゲンとプロゲステロン2つのホルモン少なくなっちゃいます。

なので、ストレスを感じやすくなったり、体の抵抗力が落ちたりします。

一方で月経が終わった1週間の卵胞期では、エストロゲンの分泌が増えてお肌にハリが出て体の調子もよくなります。

このように生理のどの周期にあるかによって女性ホルモンの分泌量が異なり、体調も異なるのです。

だから、そのホルモンバランスが整っていて、肌状態と体調が共にベストな時期に脱毛すればメリット大ありです!

脱毛が原因でホルモンバランスは崩れない

ホルモンバランスの影響で施術の効果が変わってきますが、脱毛をしたことによってホルモンバランスが変化することはありません。

miwa20-2.jpg 脱毛をした後に以前生えていた毛よりも濃い毛や太い毛が生えてきたという人もいますが・・・。

それは、ホルモンバランスが乱れたからではないんです。

「増毛化」もしくは「硬毛化」と呼ばれる施術の刺激によって起こる現象の可能性が高いでしょうね。

「増毛化」や「硬毛化」は、背中や二の腕、または産毛が生えている部位で起こりやすくなります。

この現象が起こる原因は不明ですが、脱毛が原因でホルモンバランスが崩れたからではありません。

ホルモンバランスが乱れて肌トラブルの原因になる?!

ホルモンバランスが乱れることで肌が敏感になり、抵抗力が弱まるので乾燥や肌荒れなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

例えばいつもよりも痛みを感じたり、赤みが出たりといった症状が出ることもあります。

特に、もともと肌が弱い方や敏感肌、乾燥肌に悩んでいる方、痛みに弱い方は生理中の施術を避けた方が良いですよ?!

脱毛効果が弱まる?

女性は生理の周期によって、脱毛効果を得やすい時期と得にくい時期があります。

生理前や生理中はホルモンバランスが乱れていて、体の調子もいつもと違うため普段通りの脱毛効果が見込めなくなります。

脱毛効果を最大限に得るためには、生理周期をうまく活用するとGOODです!

デリケートゾーンの施術NGの理由は?

miwachan220300_f.gif それはずばり衛生的な問題です。

生理の経血が脱毛器に付いてしまうと感染症のリスクがあるため消毒が必要になります。

経血の消毒はアルコールを使うなど、サロン側にとっては手間がかかる作業です。

また施術台に経血が付いて汚れてしまった場合も消毒したり、経血が付いたシーツを二度と使えなくなったりするので、デリケートゾーンの施術は避けているのです。

生理中は脱毛効果が弱まるだけでなく肌トラブルも起こりかねないので、生理前1週間と生理中の施術は避けた方が良いですよ?!

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