アトピー肌の方必見!脱毛サロン事情をリサーチしました

アトピー肌の方必見!脱毛サロン事情をリサーチしました

miwa13-3.jpg アトピーとひとくちに言っても肌の状態は人によって違いますよね?

  • 環境や体調の変化でアトピー症状が出る人
  • 常にかゆみがひどい人
  • 出血してしまっている人
  • ひっかき傷がある人
  • ジュクジュクと化膿している人
  • 全身の30%以上がアトピー肌の人

このようにアトピーには軽度から重度まで様々な症状があります。

また、アトピー肌の方は症状の程度に関わらず、敏感肌でちょっとした刺激でも炎症が起きやすくなっています。

なかでもステロイド剤を使って長く治療している人は皮膚が薄くなっている可能性が高いです。

皮膚が薄いと肌が赤くなったり、乾燥しやすくなったりします。

そのためアトピー肌の方は慎重なサロン選びが大切なんです!

自己処理vs脱毛サロン、、アトピーの場合

miwa06-2.jpg 結論から言うとこの勝負は脱毛サロンの勝ち!

アトピー肌の人は、自分で処理をしちゃうよりサロンで脱毛するほうが肌への負担が抑えられますからね。

というのも、アトピー肌の人が自己処理を続けると、肌に与えるダメージが想像以上に大きいんです。

自己処理にはカミソリや毛抜きがよく使われていますが、この2つの自己処理方法はかなり危険です!

カミソリや毛抜きで処理をすると、皮膚が傷ついたり、皮膚の一部が剥がれてしまったりするため肌の状態を悪化させます。

ちなみに脱毛クリームも敏感肌やアトピー肌の方には向いていません。

クリームにはムダ毛を溶かす強い成分が含まれていますよね。

そのうえ、10分ほど肌に塗ったまま放置しなくてはいけないので・・・肌に良くないことはお分かりいただけるでしょう。

自己処理するにしても脱毛をするにしても負担はかかりますが、医師のOKが出ればサロンに行くのをオススメします!

アトピー肌を警戒してる脱毛サロンもあります

miwa20-2.jpg 脱毛サロンによっては、アトピー肌の程度によって施術を断られてしまいます。

それには理由があります。

アトピー肌の方は軽い刺激でも赤くなる人や、プツプツが出る人もいますよね?

サロンで脱毛するにはジェルを塗り、光を照射して、場合によってはシェービングも含まれます。

さらに、多くのサロンでは施術後に保湿ローションを塗ってくれます。

でも、ジェルやローションが肌に合わなければかぶれてしまうでしょう。

アトピー肌の方は1回の施術で受ける肌ダメージが大きいのです。

アトピー肌さんにオススメのサロンはここ!

miwa74-1.jpg アトピー肌さんにオススメしたいのは「レイビス」です。

なぜレイビスがそんなに良いかと言うと、レイビスには肌質・毛質別に3台の脱毛マシンがあるからなんです!

レイビスで採用している3種類の脱毛マシンは以下の通り。

  • ルニクス
  • アロン
  • クリア

「ルニクス」は毛質・肌質によって細かく設定を変えられる脱毛器。

その人の毛質や肌質に合わせて照射レベルを変えられます。

日焼け度合いによっても変えられるため、そのときの肌の状態に合わせて施術してくれますよ。

「アロン」は脱毛と同時に冷却できる脱毛器。

脱毛時の熱さや痛みを感じることがなく、敏感な肌にも安心です。肌が弱い人や肌トラブルがある人に適している脱毛器ですね。

「クリア」は産毛や細かい箇所に向いています。産毛にも反応するため顔脱毛に最適!

このように3つの脱毛マシンを使い分けてくれるので、アトピー肌の人も安心して施術を受けられますよね。

それに、レイビスはカウンセリングでがっつり肌のことを聞いてくれます。

こういうのも、アトピー肌の方には助かるポイントだと思います。

ちなみに、レイビスでは医師の同意書の提出後、カウンセリングで肌の状態を確認してからの施術になります。

注意してほしいのは、ステロイド剤を塗ってしまうと2ヶ月程度空けなければならないことです。

他にも、アトピーでも通える脱毛サロンはあります

miwa15-2.jpg レイビス以外にも、アトピー肌の人でも通える脱毛サロンもありますよ。

ていうか、どこのサロンも問答無用でNGをだしているわけじゃないんです。

例えば、ミュゼ。ミュゼの場合、肌の状態が安定していれば施術OK。

ただ、通院先の医師の確認が必要。アトピーの治療中の場合は基本的に断っているそうです。

また、脱毛箇所にステロイド剤を塗っている場合は、塗らなくなってから2週間空けての施術。

飲み薬の場合は脱毛箇所にかかわらず、飲まなくなって1ヶ月空けてからの施術になります。



エピレでは、肌状態の安定と、通院先のドクターによる確認がマストです。

飲んでいる薬によっては医師の許可があれば服用していても脱毛可能。ステロイド剤は脱毛当日に塗らなければ施術できます。

また、赤みがあるなど状態がよくないところはカバーをして照射してくれますよ。



銀座カラーの場合、肌の状態の安定や通院先の医師の確認が必要です。

飲み薬や塗り薬を毎日服用している場合は、当日の服用は控えてくださいね。

医師の許可があり、当日の肌の状態がよければ基本的に施術してもらえます。



キレイモでは、「アトピーの薬を服用中でも施術してもよい」という医師の同意書が必要。

状態が悪いところは照射をさけて施術してくれます。

ちなみに、キレイモで脱毛するのであれば月額プランよりもパックプランの方が良いですよ。

パックプランなら、肌の調子が悪くなっても前日まで予約の変更が可能なので、肌の状態が不安定なアトピー肌の方に適しています。



脱毛ラボでは、初回カウンセリング時にカウンセラーさんと相談。

その後、医師の同意書が必要になったり、お断りしたりする場合もある。

部分的な症状であればアトピーがあるところを避けて施術してくれる。



シースリーでは、カウンセラーとの相談後医師の同意書が必要となる場合があります。

アトピーの程度によって医師の同意書は必要なし。



ラヴォークでは、通院している場合は医師の承諾書が必須。

承諾書がないと来店してもカウンセリングを受けられません。

承諾書があって、なおかつ肌が安定していれば基本的に施術は可能だそうです。

医師の同意書はカウンセリング前に

miwa17.jpg どの脱毛サロンでも同意書や承諾書は基本的に必要。

なので、カウンセリング予約の時に確認しておくと初回カウンセリング日にスムーズに契約できます。

同意書には医師が脱毛を許可したことと医師の署名・捺印があればOKです。

アトピー肌でも脱毛できるサロンは多いので、無理のない範囲で脱毛に挑戦してみてください!

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