自己処理で黒ズミができた!脱毛サロンの光で治せないかな?

自己処理で黒ズミができた!脱毛サロンの光で治せないかな?

miwa11.jpg 気になる肌の黒ズミ。とくに目立つ部分だったりすると嫌ですよね。

たしかに、光脱毛をすると肌が白くなったように感じることはあります。

でも、光脱毛による美白はあくまで補足的な効果・・・。

だから、脱毛しさえすれば色素沈着が解消するってわけではありません。

そうかといって、全く黒ズミが治らないってわけでもない。

過度な期待は禁物だけど、改善する可能性も十分ありますよ。

自己処理による黒ずみの原因

miwa12-3.jpg 実は、ムダ毛の自己処理による黒ズミの原因は、肌への刺激なんです。

たとえば毛抜きを使って毛を引っこ抜いたとき、毛穴に炎症が起こって赤くなったって経験はありますよね?

この時に、肌を守る働きとして、刺激を受けた部分に増えるのがメラニン色素。

メラニン色素っていうと紫外線を浴びた時にでるイメージがありますが、肌がダメージを受けた時はほぼ出ます。

毛抜き以外にも、例えばカミソリを使って毛を剃った時も表面の皮膚まで削っていますから、メラニンは分泌されるんです。

身体からすると、メラニンを分泌して黒く、色素沈着するのは身体を守っている行動なんです。

まあ、本来ならメラニン色素は肌のターンオーバーによって少しずつ薄くなっていきます。

ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりのサイクルのこと。

肌は、このサイクルを繰り返すことで、傷ついた皮膚を新しい皮膚に交換しています。

でも、何らかの原因によってターンオーバーのサイクルが乱れたり、遅れたりしたら・・・!

メラニン色素が排出されずに肌に残ってしまい、シミとして定着してしまうんです。

これが肌の黒ズミの原因です。

光脱毛で黒ズミが解消される可能性は?

miwa15-2.jpg 黒ズミの原因がメラニン色素だとしたら、それを解消するには肌のターンオーバーのサイクルを正常化させることが重要だよね。

ほとんどの脱毛サロンで取り扱っている脱毛器は、IPL(インテンスパルスライト)という光を使っています。

これはエステサロンで肌をきれいにするためのフォトフェイシャルと同じ光です。

フォトフェイシャルというのは、IPLをあてることで肌のターンオーバーを促し、シミを薄くするなどの美肌効果をもたらすもの。

だから、光脱毛をすることでターンオーバーの働きが正常化すれば・・・?

そう、肌に残ったメラニン色素の排出がスムーズになるから、黒ズミが薄くなる可能性はあるんです。

それに、脱毛することで自己処理の回数が減ったり、カミソリで皮膚を傷つけたりすることもないので、乾燥などの肌トラブルも減ります。

そういった意味で肌をきれいに保つことはできるんだよね。

ただし、光脱毛によってターンオーバーが正常化されても、毛抜きやカミソリで自己処理を続けていたら黒ズミは解消されません。

だから、黒ズミのないきれいな肌になりたいなら、今すぐに自己処理はやめるべき、ですよっ!

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