セレブの間で大流行?!ハイジニーナ脱毛って何?

セレブの間で大流行?!ハイジニーナ脱毛って何?

miwa15-2.jpg ハイジニーナっていうのは、VIO周辺を施術するレーザー脱毛のことです。

VIO周辺ってのは、いわゆるデリケートゾーンのこと。

Vはおへその下のビキニラインを、Iは陰部の周りを、Oはお尻の穴の周囲をあらわしています。

ただ、脱毛サロンのVIOゾーンコースは、Vゾーンの毛を少し残して形を整えたりします。

だけど、ハイジニーナ脱毛はデリケートゾーン全体をツルツルにすることを呼ぶ場合が多いですね。

つまり、陰毛が全く毛がない状態にするってことなんですね。

実は、ハイジニーナとは「清潔」をあらわす「ハイジーン」からとった言葉なんです。

海外ではハイジニーナ脱毛が当たり前で、エチケットとして浸透している国もあるんですよっ。

それに、最近では日本でも流行りつつあるんです。

そこにはハイジニーナ脱毛が人気になる理由がバッチリあるんです。

ハイジニーナ脱毛が人気の理由

miwachan220300_b.gif VIOゾーンを一度でも処理したことがあるなら、その快適さが分かるはず。

VIOゾーンに陰毛が生えていると、生理のときにムレて臭いのもとになったり、毛に経血が絡まったりして何となく気持ちが悪いもの。

それに、毛があると雑菌が繁殖しやすくなり痒みやかぶれの原因になることもあります。

でも、ハイジニーナ脱毛をしておけば、文字通りデリケートゾーンを清潔に保つことができるんです。

他にも、見た目をきれいに出来るというメリットもあります。

たとえば、ビキニ型の水着を着たときにアンダーヘアーがはみ出したら恥ずかしいですよね。

せっかく楽しいイベントも、陰毛が気になって楽しめないんじゃ、ちょっともったいないです。

それにハイジニーナ脱毛をすることで、Tバックを履いてもかっこよく決まります。

また、自己処理の必要がなくなるので手入れの手間も省けるし肌を傷つける心配もありません。

カミソリや毛抜きでVIOゾーンの毛を何度も処理しているけどって人は注意!

そういう肌への負担が大きい自己処理は、色素沈着を起こして黒ズミの原因になります。それだけはぜったい阻止したいもの!

ハイジニーナ脱毛をすることで、自分に自信がついて美への意識も高まるかもしれませんねっ。

ハイジニーナ脱毛はこんなデメリットも?

miwa20-2.jpg そんなハイジニーナ脱毛にもデメリットはあります。

1つ目は、デリケートゾーンを人に見られるのが恥ずかしいってこと。ちょっと勇気がいりますね。

しかも、レーザー脱毛はクリニックで行われるので、男のお医者さんに施術されることもあるんです(涙)

実際、色んな人たちのVIO脱毛をしているから慣れているんだろうけど、やっぱり利用者としては気になるもの。

まずはそこを乗り越えることができるか、になりそうです。

2つ目は、デリケートゾーンだから痛みを感じやすいということ。

レーザー脱毛は、光脱毛よりも照射したときの威力が強いから、人によっては痛みに耐えられないこともあるみたい。

それに、デリケートゾーンは色素沈着しやすく、皮膚が薄い部分だから余計に痛いってことも言えそう・・・。

3つ目は、温泉など公共の場で人の目線を感じるかもしれません。日本でも流行り始めているとはいえ、まだまだメジャーではないこの脱毛。

人は人、自分は自分と割り切れる自信がないとやっていけないかも。

それに、一度ハイジニーナ脱毛にしてしまうと二度と毛を取り戻すことはできません。

やっぱり恥ずかしいから毛を生やしたい、と思ってもそれは無理なんですよね。

ハイジニーナ脱毛は一生もの。だからこそ、メリットとデメリットを知って、後悔のない選択をしてくださいね?!

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