真っ赤なニキビ肌じゃ顔脱毛はできませんか?

真っ赤なニキビ肌じゃ顔脱毛はできませんか?

miwa13-3.jpg エステの光脱毛はメラニンに反応するので、シミなどの色素沈着はヤケドの恐れがあります。

ただ、ニキビはそんな危険性が少ないので、施術できる可能性は高いです。

とはいっても、あまりにもたくさんあると断られちゃうこともあります。

シミと同じくらいカサブタも黒くてNGなので、掻きむしって血が出ていたりしたら施術はできないですねえ。

そうでもなくても、照射によって肌が刺激をうけニキビを悪化させてしまう可能性もあります。

施術ができなかったらどうなるの?

miwa20-2.jpg 赤く炎症を起こしている赤ニキビと、膿んでいる黄ニキビは施術は不可だと思って行く方がいいでしょうね。

もし施術が不可能だった場合、ほとんどのサロンでは皮膚科で治療してからの脱毛を勧められます。

ニキビの場所を避けて脱毛してくれるサロンもありますが、何個もあると照射できるところが少なくなりますよね。

せっかくの1回分の施術がもったいないです。

サロンで顔脱毛するとニキビができにくくなる?

miwa17.jpg ちなみに、顔脱毛するとニキビができにくい肌に近づくというメリットもあるんですよ。

他の部位もそうなんですが、脱毛すると毛穴はググッと引き締まってきます。毛がなくなるからね。

すると、ニキビの原因である「アクネ菌」が繁殖するのを防ぐことができるんです。

アクネ菌は産毛に絡んだ皮脂や汚れをエサにして繁殖しちゃうんですよ。

でも顔の産毛がなくなれば悪玉菌も繁殖しないので、肌はキレイで清潔な状態を保てます。

しかも毛穴が引き締まったことで肌のキメも整い、化粧水も肌に浸透しやすくなるんです。ウルすべ肌になれちゃうというわけ。

産毛がないと肌もワントーン明るくなるし、化粧ノリもよくなったりといいことづくめなんです。

ニキビ肌で施術を断られないために

miwa74-1.jpgニキビ肌が原因で施術を断られないために、普段のケアに気を付けましょう。

化粧水や乳液は低刺激で、敏感肌ようのものを使うのがオススメ。

もおし自己処理をするならカミソリではなくシェーバーを使いましょうね。

カミソリを使うと産毛と一緒に肌の表面を削ってしまいます。

傷ついて保水力がなくなった肌は、皮膚を守るバリア機能が低下するので余計にニキビのできやすい肌になってしまうんです。

自己処理はシェーバーに切り替えて、なるべく肌に優しい脱毛サロンでの顔脱毛をオススメします!

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