涙が出るほど痛い?ニードル脱毛について

涙が出るほど痛い?ニードル脱毛について

miwa12-3.jpg 医療機関や脱毛サロンで行われている、ニードル脱毛。

ニードルと呼ばれる極細の針を毛穴に挿入して、微弱な電気を流し、毛を生やす働きのある毛根を電気の熱で焼き切る方法です。

説明を聞くとなんだか痛そうな感じがしますが、本当に痛いです。

とにかく痛くて、中には本当に涙する人もいるくらい。

電流を流す時間には個人差がありますが、数秒?数十秒は毛穴に針を入れたまま電気に耐えなくてはいけません。

一本一本の作業になるため、時間もかかってしまいます。

長い時間痛みに耐えなくてはいけないなんて、ちょっと拷問のようですね。

医療機関なら麻酔が使えることも

miwa20-2.jpg そんな痛い脱毛絶対無理!と思うかもしれませんが、大丈夫。

医療機関で脱毛するなら、麻酔を使用してもらうこともできますよ。

麻酔には、塗るタイプのクリーム麻酔、スプレーするタイプのスプレー麻酔、直接麻酔薬を注射する局注麻酔などいろんな種類があります。

取り扱っている麻酔は医療機関によって違うので、公式サイトのホームページで確認したり、医療機関に直接問い合わせてみるといいですよ。

一つ注意してほしいのが、麻酔は医療行為になってしまうので、医療機関でしかできないこと。

そのため、脱毛サロンでは麻酔なしで脱毛しないといけません。

ニードル脱毛は脱毛効果バツグン

miwachan220300_b.gif とにかく痛いニードル脱毛ですが、いいところもあるんです。

それは脱毛効果が高いところ。

ニードル脱毛は永久脱毛と呼ばれるくらい脱毛効果が高く、ツルツルお肌になることができるんです。

レーザー脱毛や光脱毛のように色素が関係しないので、色素沈着したお肌の毛や、白髪までばっちり脱毛することができますよ。

TBCのニードル脱毛

TBCでは、「スーパー脱毛(美容電気脱毛)」というニードル脱毛を行っています。

TBCは医療機関ではないため、残念ながら麻酔はありません。

気になる料金は、顔、首、襟足、手の甲、手指、足の甲、足指のデリケートゾーンが1本143円。

それ以外の部位にあたるプレーンゾーンが1本130円。

入会金などを払ってメンバーになると、デリケートゾーンが1本119円。プレーンゾーンが1本108円と少しお安くなります。

それにしても、ムダ毛1本にかける料金としては高いですね。

毛の少ない部位であればいいですが、足や腕などの毛がたくさんある部位だと、いくらかかるのか考えるだけで怖くなります。

しかも1本ごとに強い痛みも我慢しないといけないとなると、途中で脱毛するのが嫌になってしまいそうですね。

手軽にツルツルお肌を手に入れたいなら銀座カラー

miwa13-3.jpg 痛いのは嫌だけど、ツルツルお肌になりたい!というあなたにオススメなのが、脱毛サロンで行われている脱毛し放題コース。

脱毛し放題コースなら、回数も無制限、有効期間も無制限。

だから、好きな時に好きなだけ脱毛することができるんです。

永久脱毛ではありませんが、施術を受けるたびに毛質が細くなり毛量も減っていくので、施術回数を重ねると、自己処理いらずのツルツルお肌になれますよ。

脱毛し放題のコースをしている脱毛サロンは、シースリーや銀座カラーなど。

中でも銀座カラーは、痛みが少ないので人気です。

いくら脱毛し放題でも、痛みがあると脱毛するのが嫌になっちゃいますよね。

その点銀座カラーなら、痛みがほとんど気にならないので、気軽に脱毛することができますよ。

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