意外と難しいお尻のシェービング(自己処理)

意外と難しいお尻のシェービング(自己処理)

miwachan220300_f.gif 自己処理の中で、もっとも手軽にできるシェービング。

でも、部位によっては難しかったりするんです。

背面にあるお尻の毛を剃るには、体をねじらなければいけませんね。

お尻の割れ目部分を剃る時には、片手でお尻を広げる必要もあります。

両利きであれば問題ないかもしれませんが、片利きだと、利き手と反対側のお尻側を剃るのはかなり困難になります。

無理して剃るとお肌を傷つけてしまう危険もあります。カミソリ負けも心配ですね。

そもそも、カミソリだと表面の角質まで一緒にこそげ落として乾燥してしまいます。

剃りたいのであれば、刃が直接お肌につかないシェーバーがおすすめですよ。

自己処理方法「抜く」

miwachan220300_b.gif 抜くと聞いて思い浮かべることの多い毛抜きですが、お尻の毛を抜くのは難しすぎて無理ですね。

毛抜きより簡単に抜くことができる方法に、脱毛テープやブラジリアンワックスがあります。

脱毛テープは粘着力のあるテープを毛の生えた状態のお尻に貼り、張り付いた毛をテープと一緒に剥がしていく方法です。

聞いただけでも痛そうですね。

・・・ハイ、期待を裏切らず痛いですよ。

毛だけでなく肌も一緒に引っ張られてしまうので、皮膚へのダメージも心配です。

ブラジリアンワックスは、毛をワックスで固めて、ワックスと一緒に毛を剥がす方法です。

脱毛テープよりもムラになりにくいですが、ワックスを固めるのに時間がかかる。

ワックスを剥がす痛みもかなりのものです。

自己処理方法「除毛」

miwa15-2.jpg 毛を溶かす効果のある脱毛クリームを塗って、毛を溶かす方法もあります。

痛みが少ないのがメリットですが、毛が溶けるまでに時間がかかるのがネック。

クリームを塗ったままの状態で待機しないといけませんから、お尻に使うのはちょっと大変かも。

表面はツルツルになりますが、皮膚には毛が残っているため、せっかく処理してもまたすぐに生えてきてしまいます。

毛を溶かすようなクリームってのは、つまりタンパク質を分解できるものってこと。

それを頻回に塗るのは、肌への影響が心配ですね。

自己処理方法「抑える」

miwa13-3.jpg 毛が生えにくくなるローションを塗って、発毛を抑える方法もあります。

ローションの種類にもよりますが、自己処理の中ではお肌への負担が少ない方法です。

痛みもなく、手軽にできるというメリットもありますよ。

でも脱毛ローションの効果が表れるには、時間がかかるというデメリットがあります。

定期的に使用して、徐々に毛が生えにくくなるのを待たないといけません。

今すぐ毛をなくしたいって人には微妙。効果が出るのを気長に待てる人向けですね。

自己処理よりも光脱毛

miwa17.jpg どの自己処理も肌に負担がかかってしまったり、面倒だったりしますね。

そこでオススメなのが、脱毛サロンで行われている光脱毛。

光脱毛は、施術を受けるごとに毛量が減って毛質も細くなっていきます。自己処理がとっても楽になりますね。

それに、施術回数を重ねると自己処理不要のお尻になることも可能ですよ。

施術を受ける前には、自己処理をして毛を剃っておかなきゃダメ。

ですが、お尻だとシェービングサービスをしてくれるサロンも多いんです。

自分で苦労して自己処理をするよりも、脱毛サロンでお任せした方がツルツルなお尻になれますよ。

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