光脱毛の施術にジェルは必要?

光脱毛の施術にジェルは必要?

miwa12.jpg 光脱毛は、光を照射する前に冷たく冷えたジェルをお肌に塗ります。そして、その上から光を照射していきます。

でも、このジェルが冷たくて嫌という方もいますよね。

確かに、暖かい部屋で施術するとはいえ、冬場はあんまり塗りたくないですよね。

ベタベタするし、脱毛部位によっては髪の毛やアンダーヘアについてしまうことも。

不評なところもあるジェルですが、このジェルには大切な役目があるんですよ。

ジェルの大切な役割

miwachan220300_b.gif それは、お肌を保護すること。

光脱毛の光は毛だけに反応するようになっていますが、全くお肌に影響がないわけではありません。

火傷や乾燥を防ぐためにも、冷たいジェルを塗って光が直接お肌に当たらないようにしているですよ。

このジェルがあるのとないのでは、光を照射後の肌の反応が違ってきます。

ジェルを不満に思うかもしれませんが、肌に必要なものだと思って我慢してくださいね。

ジェルを使用しない脱毛サロンは大丈夫?

miwa15-2.jpg 最近時々見かける、ジェル不要の脱毛サロン。

光を照射する時に使用するジェルを、塗らなくても脱毛できるというもの。

でも、他の脱毛サロンではジェルをきちんと塗ってくれるのに、ジェルがなくてお肌への影響は大丈夫?

まさか経費節減のためなんて、心配になってしまいますよね。

どうしてジェルを使用しない脱毛サロンがあるかと言うと、脱毛機器の性質が違うから。

ジェルにはお肌を冷やすクーリング作用があるのですが、脱毛機器によってそのクーリング機能がついているものがあるんです。

脱毛機器にクーリング機能がついていると、わざわざジェルを塗って冷やす作業が不要になります。

ジェルを塗ったり拭き取ったりという作業も不要になるので、時間の節約にもなるんですね。

冷たくてベタベタしたジェルの感触を我慢する必要もありません。

ジェルは不要でも照射後にクーリングが必要

miwa20-2.jpg ジェルを塗らなくていいなら、ジェル不要の脱毛機器の方がいいと思ってしまうかも。

でもジェルが不要なのも、いいことばかりではありません。

照射時にジェルを使用しない代わりに、照射後に保冷剤でクーリングする脱毛サロンがほとんどなんです。

保冷剤も割と冷たいですよね。

まあ、保冷剤で冷やすことで、光脱毛の影響を受けたお肌をクールダウンすることができますけど?。

とにかく、ジェルにしろ保冷剤にしろ光脱毛にはクーリングが必須ということですね。

ツルツルお肌になるためには、多少の我慢は必要のようです。

ジェル使用の脱毛サロンか、ジェル不要の脱毛サロンかは、お好みに合わせて選ぶといいですね。

カウンセリングの時にテスト脱毛をしてもらって、二つを比べてみるのもオススメですよ。

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